同じ長さに切りそろえた爪なのになぜか爪の白い部分の長さが違うという事に気づいたことはありますか?
そしてそれはなぜでしょうか?
爪の白い部分は爪が指のお肉から剥がれた部分なのです。
爪は指の肉に張り付いている限りピンク色です。
でも爪を使うと爪は指の肉から剥がれて白くなり、そのため
みんなが気にしている「爪のピンク部分が短い」という現象が起こります。
いま、白い部分が一番長い指が一番爪を使っています。
「え~!」って思われるかもしれませんが、殆どの方が薬指なのです。
それだけ無意識に手指を使っているんですね。
爪のピンク部分を長くしたければ、爪を使わなければいいのです。
でも、日常生活においてなかなか難しい所業です。
ただ、少し意識するだけで変わります。
テープをはがすとき、ミカンを剥くとき、缶ビールのプルトップを開けるとき、ありとあらゆる場面で爪を使っていることに少し意識してみてください。
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堺市堺区 自爪育成サロン
ネイルデュース

